『ダンジョンズ&ドリーマーズ(第2版):コンピュータゲームとコミュニティの物語』

Amazonペーパーバック(¥2,393)

原書(カーネギーメロン大学ETC Press)

『ダンジョンズ&ドラゴンズ』を生み出したゲイリー・ガイギャックスとデイヴ・アーンソン。そして彼らの影響を受けたリチャード・ギャリオット(『Ultima』シリーズ)、ジョン・カーマック(『DOOM』、『Quake』シリーズ)をはじめとする「ゲーム開発の巨人たち」。そして、彼らのゲームを一緒にプレイするために人々が集まって生まれた「コミュニティ」。

本書では人々がそのコミュニティで暮らしながら成長していく様子を、それぞれ「開発者別」「ゲームのタイトル別」「プレイヤーやコミュニティ別」「重要な事件別」に整理し、年代順に記している。

「ダンジョンズ&ドリーマーズは、ゲーム業界がギーク的なルーツから生まれ、大衆市場を支配するに至るまでの壮大な物語を綴っている。最初にその世界にいた人々のうち『ゲームがさまざまなメディアを組み合わせたコミュニケーション手段に勝るものになる』などと予想する人は誰もいなかったが……それが実現したのだ」

──リチャード・ギャリオット(Richard Garriott de Cayeux)

『ウルティマ』シリーズの創始者


「ソーシャルゲームはMySpaceやFacebookから始まったと思っている人が少なからずいるが、本書はその考えが誤っていることを示した。今日のオンラインソーシャルスペースと直接つながっている『ゲーマーのコミュニティ』は70年代に始まり、80年代に成長し、そして90年代には、1つの“現象”となったのだ」

──ウォーレン・スペクター、『Deus Ex』の制作者、プログラムディレクター

テキサス大学オースティン校デニアス・サムズ・ゲーミング・アカデミー

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